06年以降活動が活発化しているオリオン座流星群が今月中旬から下旬にかけて観測できる。多いときで1時間当たり40~50個の流星の出現が予想され、今年は18日が新月のため月明かりの影響が少なく、絶好の観測条件となった。次に活発化するのは約70年後とみられ、国立天文台(東京都三鷹市)は、出現のピークとされる19日深夜~23日未明の4夜、全国の観測者にインターネットを通じて結果を報告してもらうキャンペーンを実施する。
オリオン座流星群は、ハレー彗星(すいせい)が放出したちりの群れを地球が横切った際、地球の大気に飛び込んだちりが発光して起こる。通常の出現数は多くても1時間当たり20個程度だったが、06年に同50個以上と急増し、観測者を驚かせた。分析の結果、約3000年前に放出されたちりの比較的大きな群れと地球の軌道が交差するためと分かった。
今回の活発化は2010年まで続くが、国立天文台は「条件良く眺められるのは、今年が最後のチャンス」と話す。流星の出現は午後10時ごろから明け方にかけて。空の広い範囲で、オリオン座にある「放射点」から放射状に飛び出すように見える。
2009年10月19日
1 薬師通3丁目新築戸建
時 間 11:00~17:30まで
所在地 神戸市灘区薬師通3丁目
物件詳細→薬師通新築戸建 2号地
2009年10月16日
2 住吉南町新築戸建
時 間 11:00~17:30まで
所在地 神戸市東灘区住吉南町3丁目
物件詳細→住吉南町新築戸建
2009年10月16日
星付き評価で有名なグルメ本「ミシュランガイド京都・大阪2010」が16日発売された。大阪・ミナミのCD・書籍販売店「TSUTAYA EBISUBASHI」では午前0時から買い求める客が訪れた。
ミシュランガイドはフランスで創刊。京都・大阪版は、2007年に発売された東京版に続いての国内での出版となる。価格は2415円。
最高評価に当たる「3つ星」には、約400年の歴史を誇る京都市左京区の料亭「瓢亭(ひょうてい)」など、京都市の6店と大阪市の1店、計7店が選ばれ、13日に発表された。
販売を前に同社のキャラクター、ミシュランマンも15日、関西空港でガイド本をPR。同行した同社のクリスチャン・デュレ氏は「わたしも何軒かの店を回ったが、どの料理も素晴らしい」と話した。
2009年10月16日
世界では年間約880万人もの子どもたちが、5歳の誕生日を前に、予防可能な病気が原因で亡くなっています。石けんを使ったきちんとした手洗いができれば、その原因とされる下痢や肺炎を予防し、毎年100万人もの子どもたちの命を救うことができるといわれています。そこで2008年、石けんを使った正しい手洗いを広めるため、ユニリーバやユニセフをはじめ、水と衛生問題に取り組む国際機関や大学、企業など13の組織から成る「石けんを使った手洗いのための官民のパートナーシップ」は、10月15日を「世界手洗いの日」(Global Handwashing Day)と制定。昨年は、70カ国以上で現地NGOや政府、その他の企業とも密接に協力しプロジェクトを実施しました。
新型インフルエンザ予防のためにも正しい手洗いを心がけましょう。
「世界手洗いの日」の公式サイト(http://handwashing.jp)では、手洗いダンスの動画を公開しており、ダウンロードもできる。今月末までにこのサイトから参加登録をすると、ダンスのDVDや、手洗いのポイントを紹介したポスターやパンフレットが無料でもらえる。
2009年10月15日
1998年7月から自転車で世界130カ国を巡ってきた川西市美園町のサイクリスト、中西大輔さん(39)が11年余に及ぶ旅を終え11日、ゴール地点の大阪市に到着。市内のホテルで、日本アドベンチャー・サイクリストクラブ(大阪市)から「地球体験ペダリアン大賞」が贈られた。
中西さんは大学卒業後、住宅会社に5年半勤務。その間にためた資金で、北中南米、欧州、アフリカ、アジア、オセアニア、中東などを旅し、地球3周を超える約15万1800キロを走破した。
自炊道具など50キロの荷物を載せ、1日約100~150キロを移動。アフリカ南部の砂漠では、2匹のハイエナにテントを囲まれるなど危険と隣り合わせだった。タイヤ82本、チェーン13回、ペダルも5回交換。パンクは300回を超えたという。
授賞式では、同クラブの池本元光代表が「各地で友好と平和をはぐくんできた。100カ国を超える旅を続けるのは並大抵のことではない」と中西さんの偉業をたたえた。
「夢だった旅が終わってさびしい」と中西さん。今後については「まず就職先を探し、経験を生かして本の出版や講演活動もしたい」と語った。
2009年10月13日




