世界手洗いの日
世界では年間約880万人もの子どもたちが、5歳の誕生日を前に、予防可能な病気が原因で亡くなっています。石けんを使ったきちんとした手洗いができれば、その原因とされる下痢や肺炎を予防し、毎年100万人もの子どもたちの命を救うことができるといわれています。そこで2008年、石けんを使った正しい手洗いを広めるため、ユニリーバやユニセフをはじめ、水と衛生問題に取り組む国際機関や大学、企業など13の組織から成る「石けんを使った手洗いのための官民のパートナーシップ」は、10月15日を「世界手洗いの日」(Global Handwashing Day)と制定。昨年は、70カ国以上で現地NGOや政府、その他の企業とも密接に協力しプロジェクトを実施しました。
新型インフルエンザ予防のためにも正しい手洗いを心がけましょう。
「世界手洗いの日」の公式サイト(http://handwashing.jp)では、手洗いダンスの動画を公開しており、ダウンロードもできる。今月末までにこのサイトから参加登録をすると、ダンスのDVDや、手洗いのポイントを紹介したポスターやパンフレットが無料でもらえる。
2009年10月15日




