三洋電機は、「エネループスティックブースター」(KBC-D1AS)を12月1日から発売。価格はオープン。市場価格は2,000円前後と予想される。

同社では、2007年12月より、外出先で、携帯電話やデジタルオーディオプレーヤーなどに充電を行うための「モバイルブースター」シリーズのバッテリーを発売している。今回発表されたKBC-D1ASは、シリーズの新ラインナップ。電源には、2本の単3形eneloopを使用する。モバイルブースターには、従来より、単3形のeneloopを電源とするモデルが存在していたが(KBC-E1S)、本体のサイズは、幅66mm×高さ60mm×奥行き25と、少々かさばるものだった。それに対してKBC-D1ASは直径18mm×長さ148mmと持ち運びやすいサイズを実現している。また、KBC-E1Sでは約70分だった給電時間は、KBC-D1ASでは約90分へと延長されている。これは、KBC-E1SがUSBポートから充電し、USBポートから給電する機器だったのに対して、KBC-D1ASは充電機能は搭載されておらず、給電専用となっているため。この90分の給電時間で、例えばiPhoneならば70%程度の充電が可能とのことだ。
なお、パッケージには、eneloopが2本含まれているが、eneloopに充電するための機器は含まれていない。また、携帯機器などに接続するためのケーブルも別売となっているので、それらは別途用意する必要がある。
2009年11月30日
神戸市によると、東灘区の分譲マンションは約750箇所あり、約3万4500戸。いずれもしないで最も多い。
同区役所は、マンションで暮らす住民が区の全人口の7割を超えた05年から、住民を対象にコミュニティーづくりを考えるセミナーを開催。参加者から「中心となる人材がいない」「交流のきっかけがない」という声が上がり、「オトナリコミュニティ」事業を企画した。
事業は、住民が集える場所作りやイベントを開催したい管理組合などに、職員やコンサルタントを派遣したり、経費の一部を補助したりする。
第一号の取り組みとして、同区本山南町5の「ラ・フルール本山」の管理組合が来月6日、餅つきをマンション敷地内で開く。そのほか、養父市八鹿町と加美町村岡区の農家が新鮮な野菜を販売し、新米も振舞う。
「子供を通じたつながりがあるうちに、活発に交流する習慣を根付かせたい」と理事の大橋美奈さん。今春、比較的自由に活動できる主婦2人が役員に加わったこともあり、同事業を活用することにした。理事の春木勝英さんは「子供を住民がしかることができるような、互いの顔が見える関係を築きたい」と話している。
2009年11月26日
電動アシスト自転車を朝夕、駅までの通勤・通学用に貸し出す一方、昼間はレンタサイクルとして利用してもらう事業が、大阪府北部のニュータウン「彩都」(大阪府茨木、箕面両市)で12月から始まる。駅などの公共施設で電動自転車の共同利用が事業化されるのは珍しく、二酸化炭素(CO2)削減を目指す「エコタウン」の取り組みとして注目を集めそうだ。
彩都では、大阪府や阪急不動産など15団体でつくる彩都低炭素タウン推進協議会が、茨木市の大阪モノレール彩都西駅に電動自転車24台を置き、9月から共同利用の社会実験を開始。
11月末までの予定だったが、「ペダルが軽く、通勤時間も短くなった」「値段が安い」などと好評で、電動自転車の貸し出し管理システムを考案したフルタイムシステム(東京)が事業化を決めた。
貸し出しや返却はすべて無人。駅のロッカー内に自転車の鍵とバッテリーが入っており、会員証があれば利用できる。月単位の定期利用(2000円)は、通勤・通学用(午後7時~翌日午前8時)と昼間向け(午前8時~午後7時)の2通り。1回200円の一時利用もある。現在、会員は約50人。
同社によると、電動自転車の共同利用は、自動車からの乗り換えでCO2削減が見込めるとして、ほかに全国4か所の公共施設で実験中。彩都では今後、鉄道などのICカード乗車券での貸し出しも行い、利用者拡大を図るという。
2009年11月24日
薬師通3丁目2号地・4号地
時 間 11:00~17:00まで
所在地 神戸市灘区薬師通3丁目3
物件詳細→薬師通3丁目新築戸建2号地・4号地
★多彩で機能的な設備仕様を是非一度現地でご覧ください★
2009年11月20日
ライオンズマンション芦屋西第2 202号室
時 間 11:00~17:00まで
所在地 神戸市東灘区深江南町2丁目9番22
物件詳細→ライオンズマンション芦屋西第2
★当日は直接お部屋まで202号室へお越しください★
2009年11月20日
「KOBE LIGHT MESSAGE in 2009 ~ECO ANGEL」

このイベントは、JR三宮駅南エリアを中心にLED20万球による総延長約1,000メートルのデッキ回廊にイルミネーションをともすもの。今年5月神戸で国内初となる新型インフルエンザ感染者が確認され、風評被害を含めた影響により神戸の各商業施設で売り上げや入館数などの減少を受け、にぎわいを創出するために行う。
環境負荷に配慮しLEDを使用。旧噴水前広場付近(JR三ノ宮駅南側)には、高さ約10メートルのイルミネーションのシンボル「エコエンジェル」を設置。太陽光発電を導入し一部電力を補う。「一般的なイルミネーション事業にとどまらず、エネルギー問題をはじめとする地球環境への意識啓発へとつなげていきたい」(三宮駅南・光のデッキ回廊委員会)。
同委員会担当者は「三宮エリアに対する注目喚起やイメージ向上を図っていくためにも、一過性のものではなく、継続事業として取り組んでいきたい。少子高齢化社会を迎える中で、子どもからお年寄りまで誰もが気軽に楽しめる神戸・三宮の風物詩として定着させていきたい」と話す。
初日の21日18時から、JR三ノ宮駅南側の旧噴水前広場ではオープニング点灯式が行われる。当日は、光の回廊への点灯、エコエンジェル点灯、小学生・一般公募によるメッセージ披露、ボーカルユニット「UNITE」のイルミネーションコンサートなどを予定。小雨決行。
2009年11月20日




