来春のスギ・ヒノキ花粉は?
環境省は21日、来春のスギ・ヒノキ花粉の総飛散量予測(速報)を発表した。
今夏の日照時間が短く、低温が続いたことが影響し、来春の飛散量は、全国的に例年並みか例年より少なくなる見込み。過去5年で最少予想となっている。
ただ、花粉症を発症する量の花粉は飛散することから、注意が必要だという。
飛散時期は例年より1週間ほど早まり、1月下旬から静岡県伊豆地方や房総半島南端で始まるとしている。
2009年12月22日

環境省は21日、来春のスギ・ヒノキ花粉の総飛散量予測(速報)を発表した。
今夏の日照時間が短く、低温が続いたことが影響し、来春の飛散量は、全国的に例年並みか例年より少なくなる見込み。過去5年で最少予想となっている。
ただ、花粉症を発症する量の花粉は飛散することから、注意が必要だという。
飛散時期は例年より1週間ほど早まり、1月下旬から静岡県伊豆地方や房総半島南端で始まるとしている。
2009年12月22日