明石市は21日、若い女性の間で急増している子宮頸(けい)がん予防のため、市内の小学6年~中学3年の女子児童・生徒を対象に2010年度、予防ワクチン接種費用を全額助成すると発表した。子宮頸がんはワクチンで予防できる唯一のがん。自治体による接種費用の全額助成は兵庫県内では初めて。
子宮頸がんは主に性交渉によって、「ヒトパピローマウイルス(HPV)」に感染して発症する。国内では年間約1万5千人が発症、約3500人が死亡している。昨年10月に予防ワクチンの接種が国内で解禁されたが、必要とされる3回分の接種費用はすべて自己負担となっている。
このため、同市は接種率を高める狙いから、予防効果が高い若年層に対する接種費用の公費負担を決めた。対象は約6千人。接種は医療機関で受け、1人当たり約4万5千円(接種3回分)の全額を助成する。
同市は新年度、対象者の約3割が接種すると見込み、当初予算案に約8千万円を計上する。
2010年1月22日
神戸発の新商品を全国に発信する「神戸セレクション」の本年度選定商品が25日から3月9日まで、インターネット仮想商店街「楽天市場」で販売される。本年度は33社が選ばれ、洋菓子や雑貨、革製品など多彩な品ぞろえとなっている。
神戸市産業振興財団が新たな神戸ブランドづくりを目指して2007年にスタートし、本年度は神戸・長田のケミカルシューズ業界から最多の5社が選ばれた。楽天市場で09年の「履きたい靴」の1位になったベル(同市長田区)は高反発の中敷きを使った履きやすい靴を出品。「長田、神戸を全国にもっとアピールしていきたい」と意気込む。
同財団は展示販売会も開き、23、24両日午前10時からは神戸市中央区の北野工房のまちで、2月16日~22日の7日間はヤマトヤシキ姫路店(姫路市)で行う。3月には東京の小田急新宿店でも販売を予定する。
2010年1月21日
厚生労働省は18日、地方自治体の児童福祉担当者を集めた会議で、2010年度から実施する子ども手当の支給時期などの具体的な事務手続きを説明した。
1回目の支給は、中学生以下の子ども1人に対し6月に4、5月分の計2万6000円を一括で支給する。
支給は現行の児童手当と同じく、6、10、2月の年3回とする。2回目の支給となる10月は6~9月分の、来年2月は10~1月分の各計5万2000円が、対象となる子どもの父母らの銀行口座に振り込まれる。
児童手当制度に新制度を上乗せする形式をとるため、既に児童手当を受けている世帯は新規の届け出は必要ない。新たに受給対象となる子どもを育てている父母は4月以降、各市区町村に名前や振込先などを届け出る必要がある。
今年9月末までに届け出れば、4月分から支給を受けることが出来るなど、猶予期間も設ける。
2010年1月19日
長野県飯田市は、市内の一般住宅を対象に、初期投資0円で太陽光発電パネルをレンタルするシステムを考案した。
1月4日から31日に希望者を募集し、30軒を選んで年度内に設置する。
システムは、市と飯田信用金庫(飯田市)、太陽光発電パネルを設置する会社「おひさま進歩エネルギー」(同市)の3者で運営する。国が11月からスタートさせた、太陽光発電の余剰電力を、通常の電気料金の約2倍の価格で電力会社が買い取る制度を利用し、希望者宅に取り付けた3・5キロ・ワットのパネルで発電された電力の余剰分を中部電力に売る。
パネル代金約200万円は、市の補助金と飯田信用金庫からおひさま社への低利融資でまかなう。家主はパネルのレンタル料月1万9800円を9年間(計約214万円)、おひさま社に支払う。
基本料金込みで月約9000円の電気代を支払う家庭に当てはめると、パネルを使うことで電気代が月2500円程度減り、売電収入が月約1万1000円見込まれるため、相殺後の支払い総額は、月1万5300円程度となる。9年間の追加出費は約70万円で済む計算だが、電気の使用時間帯や天候などにより45万~90万円の幅が出るという。10年目以降はパネルの所有権が家主に移り、レンタル料も不要となる。
2010年1月18日
御影中町売り土地 1号地・3号地
時 間 11:00~17:00まで
所在地 御影中町4丁目
物件詳細→御影中町売り土地
2010年1月15日
カネボウ芦屋アーバンプラザ 425号室
時 間 11:00~17:00まで
所在地 神戸市東灘区深江南町1丁目1番58
物件詳細→カネボウ芦屋アーバンプラザ
★当日は直接お部屋まで425号室へお越しください★
2010年1月15日




