コスモ芦屋川シーサイドテラス
所在地 東灘区深江南町1丁目1番64
物件詳細→コスモ芦屋川シーサイドテラス
2010年1月15日
厳しい冷え込みとなった14日、兵庫県神河町根宇野、笠形山(標高939メートル)中腹にある落差65メートルの「扁妙の滝」が凍り付いた。飛び散るしぶきや連なるつららが黒い岩肌に張り付き、幻想的な光を放っている。
ふもとの野外活動施設「グリーンエコー笠形」によると、町中心部の最低気温が氷点下になると、滝周辺はマイナス6、7度まで下がり、氷結が進むという。年明けから凍り始め、この寒波で一気に凍てついた。
滝の水量が少なく厚みにやや欠けるが、氷の造形美を見ることができる。写真愛好家らは「めったに見られない光景。山道を25分ほど登れば着く手軽さも魅力」とレンズを向けていた。

2010年1月15日
ソフトバンク和田毅投手(28)が12日、難病に苦しむ子どもたちへの支援活動をバージョンアップすることを明かした。公式戦登板1球ごとにポリオワクチン10本など、05年から独自のルールでNPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」に寄付しているが、今季は左ひじ違和感もあり、登板15試合、4勝5敗に終わり、過去最少の2万660本に止まった。「今年は貢献できませんでした」。そこで完全復活を期して来季はオリジナルネックレスを作製。売上金の一部を寄付する強化策をとる。
タッグを組んだのはファイテン社。ワクチン寄付活動の啓発を兼ねた和田グッズを作製した。水溶化したチタンを特殊生地に溶かしてつくったネックレスで、疲労回復などに効果があるとされる。
同社担当者は「売り上げの一部を寄付することになりました」と説明。色はユニセフカラーの水色だ。練習や試合で首に巻けば活動PRにもなる。
和田は来月10日、東京都内で開催される「世界の子どもに--」のイベントに出席。寄付活動をテーマにしたエッセイコンテストの審査員を務める。宮崎秋季キャンプ中は宿舎から球場までの移動バスの中など、空き時間に提出作品に目を通す。「感動するものが多い」と改めて自分の活動と向き合い、今回のバージョンアップにつながった。
第2クールではプロ7年目で初めて秋季のブルペン投球を行い、カーブのマスターに意欲的だ。寄付は、優勝や個人タイトル獲得で増量する"オプション"も盛り込んでいる。和田が戦う先に、世界の子どもたちが待っている。
2010年1月14日
気象庁は12日、日本海で同日夜から低気圧が急発達するため、西日本で13日明け方にかけて雪が降り、大雪となる所があると発表した。日本海側の山陰から北陸は、沿岸と海上で非常に強い風が吹き、海は大しけの恐れがある。同庁は暴風や高波、大雪に警戒を呼び掛けた。
西日本には13日朝にかけて強い寒気が流れ込み、その後は日本列島で冬型の気圧配置が強まる。日本海側の北陸から北海道は、13日朝から雪が強まり、14日にかけて大雪の恐れがある。
13日午前6時までの24時間予想降雪量は、多い所で、近畿北部が40センチ、中国が35センチ、九州北部が20センチ、四国の山地が10センチ。平地でも雪が積もる可能性があり、交通への影響に注意が必要。
2010年1月12日
カネボウ芦屋アーバンプラザ 425号室
時 間 11:00~17:00まで
所在地 神戸市東灘区深江南町1丁目1番58
物件詳細→カネボウ芦屋アーバンプラザ
★当日は直接お部屋まで425号室へお越しください★
2010年1月 8日
国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の野口聡一さん(44)の「宇宙でのお正月」の様子が5日、インターネットで公開された。
日本の実験棟「きぼう」内で書き初めに挑戦したほか、両手に羽子板を持ち、"独り羽根つき"も披露した。
書き初めでは「きぼう」「和」「夢」の3字を大きくしたためて、「きぼうの中で和の心を忘れず、夢を追いたいと思います」と抱負を語った。ISSから初日の出も撮影。ほかに、百人一首を読んだり、門松の紙工作を作ったりした。
お正月を宇宙で過ごした日本人は、野口さんが初めて。
動画は、宇宙航空研究開発機構のホームページ(http://iss.jaxa.jp/library/index.html)で閲覧できる。
2010年1月 8日




