1等と前後賞合わせて2億円が当たる「グリーンジャンボ宝くじ」の発売が15日、全国一斉に始まった。東京・銀座の西銀座チャンスセンターでは午前8時半の発売前から約200人が列を作り、くじを買い求めた。
当選本数は1等(1億5000万円)が17本、前後賞(2500万円)が34本、2等(500万円)が170本、3等(50万円)が1700本。特別賞として「春のおとずれ賞」(1万円)が68万本用意された。発売は3月5日まで。売り切れ次第、販売を終了する。抽選は同12日。
2010年2月15日
2~3メートルの低木として知られ、古くから歌にもうたわれてきた世界遺産・仁和寺(京都市右京区)の「御室(おむろ)桜」の苗を、クローン技術で培養することに住友林業(東京)が成功し、仁和寺とともに10日発表した。
御室桜は国名勝に指定されているが、近年、樹勢の衰えが目立ち、次世代木の育成につなげる考えだ。
仁和寺は平安期からの桜の名所で、現在の十数種約二百数十本は江戸前期の植樹とされる。2007年に寺と同社が共同で研究プロジェクトを開始、DNA鑑定や土壌調査などを行ってきた。
クローン増殖は、桜の葉芽を切り取り、栄養素の入った液体に漬けて組織培養する方法で行った。15本の苗は最大約15センチに成長し、同社の筑波研究所(茨城県つくば市)に保管されている。1~1・5メートルまで育て、仁和寺などに移植し生育状況を調べる。2、3年後に開花する見込みという。
木が大きくならないのは「御室桜の謎」と言われてきたが、土壌調査の結果、粘土層のため炭素や窒素などの栄養分がほとんど含まれないうえ、硬い地層に阻まれて根が伸びにくいことが理由と判明している。
仁和寺の立部祐道・執行長は「地球温暖化や酸性雨などにより、今後、枯死するなどの危険性もある。多くの人に親しまれている御室桜をめでてもらい、環境問題を考えてもらえたら」と話した。
2010年2月12日
兵庫県内は8日、週末の冷え込みから一転して晴れ間が広がり、穏やかな日和に包まれた。最高気温は豊岡で13・2度、神戸で11・8度、姫路で12度と、いずれも3月中旬から下旬並みの陽気。
明石市内も好天に恵まれ、魚住町長坂寺の田畑の畦ではツクシが背丈を伸ばし始めた。スギナの胞子体で、俳句の春の季語。茎の「袴」という輪状の葉を取れば、あえ物やつくだ煮など野趣あふれる食卓の一品となる。
神戸海洋気象台によると、9日も気温は高めだが、日本海の寒冷前線が南下する影響で、天気は崩れる見込みという。

2010年2月 9日
森北町売り土地
時 間 11:00~17:00まで
所在地 神戸市東灘区森北町4丁目
物件詳細→森北町売り土地
2010年2月 5日
北青木売り土地
時 間 11:00~17:00まで
所在地 神戸市東灘区北青木4丁目2番10
物件詳細→北青木売り土地
2010年2月 5日
迫力いっぱいの大雪像や美しい氷像が並ぶ「第61回さっぽろ雪まつり」が5日、札幌市中央区の大通公園、すすきの、東区の市スポーツ交流施設「つどーむ」の3会場で開幕する。大通会場では4日夕、ライトアップの試験点灯が行われ、市民や観光客が美しさに見入った。
毎年200万人以上が来場する道内最大のまつりで、札幌市、札幌観光協会などでつくる実行委の主催。
今回の雪氷像は249基。主役の大雪像・大氷像は大通会場の7基で、目玉は過去最大の高さ26メートルで荘厳なドイツ・ドレスデンの「フラウエン教会」。このほか円山、旭山両動物園の人気動物を集めた「北の動物園」、ディズニーキャラクター、アニメ「ちびまる子ちゃん」などの雪像が並ぶ。
今年で2年目となるつどーむ会場では長さ80メートルのチューブスライダーなどが楽しめる。すすきの会場には80基の氷像が並ぶ。

2010年2月 5日




