さっぽろ雪祭り開幕
迫力いっぱいの大雪像や美しい氷像が並ぶ「第61回さっぽろ雪まつり」が5日、札幌市中央区の大通公園、すすきの、東区の市スポーツ交流施設「つどーむ」の3会場で開幕する。大通会場では4日夕、ライトアップの試験点灯が行われ、市民や観光客が美しさに見入った。
毎年200万人以上が来場する道内最大のまつりで、札幌市、札幌観光協会などでつくる実行委の主催。
今回の雪氷像は249基。主役の大雪像・大氷像は大通会場の7基で、目玉は過去最大の高さ26メートルで荘厳なドイツ・ドレスデンの「フラウエン教会」。このほか円山、旭山両動物園の人気動物を集めた「北の動物園」、ディズニーキャラクター、アニメ「ちびまる子ちゃん」などの雪像が並ぶ。
今年で2年目となるつどーむ会場では長さ80メートルのチューブスライダーなどが楽しめる。すすきの会場には80基の氷像が並ぶ。

2010年2月 5日




