環境への負荷の少ない自転車を多くの人に利用してもらおうと、東急田園都市線・桜新町駅(東京都世田谷区)そばに「ソーラー駐輪場」が登場。
太陽光パネルから電気を取り込む電動アシスト自転車を貸し出す取り組みが始まった。
屋根には約1・4メートル×約0・9メートルの太陽光パネル計36枚を設置。自転車の充電と場内の照明用に供給される。自転車は40台。貸出料金は1回300円。区外の人も利用できる。

2010年3月19日
御影中町売り土地 3号地
時 間 11:00~17:00まで
所在地 御影中町4丁目
物件詳細→御影中町売り土地
2010年3月19日
御影本町 新築分譲
時 間 11:00~17:00まで
所在地 神戸市東灘区御影本町7丁目7番21付近
物件詳細→御影本町新築戸建
2010年3月19日
<環境立島>の営みを次世代へ――。約700万人を集めた「ジャパンフローラ2000(淡路花博)」から10年を迎えた淡路島で20日、「淡路花博2010 花みどりフェア」が開幕する。淡路市の淡路夢舞台と、隣接する国営明石海峡公園をメーン、洲本、南あわじ両市を含む12施設をサテライト会場に5月30日まで開催。花や食、遊びのイベントを満載し、約170万人の来場を見込む。
島の自然を生かした取り組みで魅力を創造、島外へ発信する狙い。「人と自然の新たなコラボレーション(共同事業)」をテーマに明石海峡公園・東浦口ゲート前広場で20日午前8時50分から開会式を行い、各種催しがスタート。同公園では、60万本以上のチューリップが咲く「フラワーアイランドパーティー2010」が人々を出迎える。
淡路夢舞台では19の展示コーナーを開設。芝生広場には、県出身の女性デュオ「花*花」が「母と子の幸せの庭」のイメージでデザインした約100平方メートルの庭や、弥生後期最大の鍛冶(かじ)工房跡が出土した淡路市の垣内(かいと)遺跡にあった竪穴建物(復元)が登場。企業や市民団体、NPOも多彩な展示で楽しませる。
県内の「うまいもん」を集めた物産展や、農業・園芸の場で機能性と魅力にこだわった「野良着」のファッションショーも。奇跡の星の植物館(要入館料)では、桜や藤で彩る「花見の庭」のフラワーショーが始まる。期間中、週末や大型連休を中心にフォークソングライブや地域食材のPRイベントがあり、サテライト会場も含め<島の春>を盛り上げる。
2010年3月18日
プロ野球・阪神や高校野球の強豪校のユニホームなど、甲子園球場にゆかりのある品を集めた展示施設が兵庫県西宮市の球場内に14日オープンしました。
この「甲子園歴史館」は、外野の観客席の下に整備され、80年以上の歴史がある甲子園球場ゆかりの品、およそ2000点が展示されています。このうち高校野球のコーナーでは、かつて使用された優勝旗や強豪校のユニホーム、それに、去年甲子園をわかせた菊池雄星投手が使用したスパイクなども展示されています。また映像で名勝負を紹介し、4年前に楽天の田中投手と早稲田大学の斎藤投手が投げ合った夏の大会の決勝再試合などが上映されています。一方、プロ野球・阪神のコーナーでは、球団の歴史が年表と写真に沿って紹介され、阪神が昭和60年に日本一に輝いた時の主軸選手のサイン入りバットなども展示されています。甲子園球場の副球場長の永井康晴さんは「今月21日からセンバツ高校野球が始まりますが大勢の人に訪れて欲しい」と話していました。
2010年3月15日
塗装の塗り替えをしていた神戸港のシンボル、神戸ポートタワーが19日から営業を再開する。タワーをすっぽり覆う青いシートを完全に撤去するリニューアルオープンは4月28日の予定。真新しい朱色のタワーが約2カ月ぶりにミナト神戸の夜景を照らし出す。
タワーの"お色直し"は17年ぶり。昨年11月に着工し、1月から休館、2月からはライトアップも取りやめているが、このほど改修工事が完了した。
塗装工事と合わせて、約7000個の発光ダイオード(LED)を新たに設置。赤、青、緑の光の3原色で無数の色を表現できるといい、4月中旬以降から点灯する。また、展望階の天井にはグラスファイバーの光を埋め込み、季節ごとの星座を浮かび上がらせる。

2010年3月12日




