とがり続けるシャープペン
三菱鉛筆は、書きやすさと握り心地の良さを追求したシャープペン「『ユニ アルファゲル』クルトガエンジン搭載タイプ」を発売した。書くたびに筆圧で芯が回転し、先端を常にとがった状態に保てます。
シャープペンの芯先に初めて注目して、新開発した機構です。機構内部が3つのギアに分かれており、芯に連結された中ギアが、文字を書くときの筆圧を利用し て、上下に運動します。上下のギアと斜めに噛み合うことで、一画書く度に中ギアと芯が少しずつ回転します。一画で約9度回転し、40画で1周します。
握り部分には軟らかいゲル状素材を使い、長時間書き続けても疲れにくいという。

2010年3月25日




