昨年2月に厚生労働省が通知した食薬区分の改正において、それまで医薬品扱いだった成分のいくつかが、食品として扱えるようになった。その、正式に非医薬品となった成分の中の一つが、今注目のα-GPC(グリセロホスホコリン)だ。そしてこのたび、このαーGPCを主成分としたサプリメントが、毛髪クリニック リーブ21(以下、リーブ21)から7月14日に発売される。
α-GPCは、大豆から抽出された栄養成分で、成長ホルモンの分泌を促進し、身体機能を正常に維持するとともに心理的な健康感を持たせる働きがあるとされている。また、神経伝達物質のアセチルコリンに変換されるため、脳の認知機能や学習能力の向上も期待されることから、アメリカやヨーロッパなどでは、既に一般的に普及しているという。
今回、この栄養成分を主成分とするサプリメント「αプラス」の発売を発表したリーブ21の広報担当者は、「髪の毛が細くなったり爪が割れやすくなるのも成長ホルモンの影響だといわれているので、成長ホルモンの分泌促進作用があるとされるα-GPCを摂取することで、毛髪の成長促進効果が大いに期待できます。」とコメントしている。
母乳にも含まれている体に必要な生体栄養成分でもあるα-GPCは、安心して健康維持にために摂取することができることから、日本国内でも定番サプリメントとして一般的な健康補助食品になりつつあるようだ。
2010年7月 5日
御影中町売り土地 3号地
時 間 11:30~17:30まで
所在地 御影中町4丁目3-1付近
物件詳細→御影中町売り土地
2010年7月 2日
御影中町 新築戸建
時 間 11:30~17:30まで
所在地 神戸市東灘区御影中町1丁目12-12
物件詳細→御影中町1丁目 新築戸建 B号地
2010年7月 2日
神戸大医学部付属病院の杉村和朗院長は1日、神戸・ポートアイランド2期に計画中の放射線や抗がん剤治療など「切らないがん治療」に特化した病院について病床数を計80床とし、2012年9月に開設を予定していることを、神戸市保健医療審議会に報告した。
杉村院長が中心となって構想した「神戸低侵襲がん医療センター」(仮称)。一般病床60床、緩和ケア病床20床で、用地は市から借りる方向で協議中。世界有数のがん診療施設、米テキサス大MDアンダーソンがんセンターなどと協力し、がん治療の人材育成拠点にもなる。開設当初は医療法人が運営し、新設する財団への移行を目指す。総事業費は約50億円。
神戸国際医療交流財団の田中紘一理事長も、近くに計画する生体肝移植や内視鏡治療などの専門病院「神戸国際フロンティアメディカルセンター」(仮称)の病床数を当初計画から倍増の200床とし、12年7月の開設を予定していることを報告した。
2010年7月 2日
「転入者歓迎プログラム」と銘打って、明石市は7月の1カ月間、同市へ転入手続きした世帯に、明石ノリと市立天文科学館の招待券(2人分)をプレゼントする。景品の受け渡しは魚の棚商店街で実施。街の魅力にふれてもらい、転入者に定住を促すのが狙いだ。
同市の人口は6月1日現在、29万2756人。近年は横ばいが続く。一方、過去10年の転入者数は市人口の4割を超える約12万人に上り、転入者が定着しない傾向がうかがえる。そこで、転入者に、地元の特産品や市街地の魅力を積極的に知らせることにした。
明石ノリは県漁業協同組合連合会(県漁連)が製造する5枚入り(定価700円)。転入受付窓口で引換券を渡し、8月7、8日の午前10時半~午後4時、魚の棚商店街「魚の駅」特設ブースで景品を渡す。引換券は8月1~31日、市立天文科学館に2人まで無料入館できる招待券を兼ねる。
2010年7月 1日




