UNFPAが提示する「貧困と不平等」「環境」「高齢化」といった七つの課題に取り組むための行動を呼び掛ける同事務所のキャンペーンの一環。
池上清子東京事務所長は31日、記者会見し「70億分の1である一人一人に世界をより良くするため考え行動してほしい」と訴えた。
詳細は同事務所のウェブサイトに記載
2011年10月31日
せっかく新居に移るのだから、使っていた家具も綺麗にしたいし、防災対策などもまとめて行いたい。そんな計画を引越し前に立てていても、当日はほかの準備に大忙し。そこまで色々なことには手が回らないもの。
そんなときに役立つサービスを引越し屋さんが行っているそう。例えば、アート引越センターの「家具クリーンサービス」。トラックに荷物を積む前に冷蔵庫やタンスの裏側を清掃し、新居までホコリを連れて行きません。また、電気工事、大型ごみの引き取り、ピアノの調律、エアコンクリニック&クリーニングのほか、面倒な電気、新聞、ネット環境などの切り替え手続きや書籍の無料査定の代行などなど、実施しているサービスを数え上げると切りがないです。
そこで、詳しいお話をアート引越センター広報担当者さんに聞いてみました。

5安心マット
「弊社は、1977年に誕生した国内初の引越し専門業者として、運送業ではなくサービス業の視点で発展してまいりました。そのために独自のアンケート調査を行い、お客さまの"あったらいいな"を実現してきたのです。現在ではご希望される引越し関連のサービスのほとんど手配を、当社で手配できるようなオリジナルサービスを展開しています」大型の家具を動かす必要があるアイテムの設置なども、引越しのタイミングで行うのが最適という。オリジナル商品『5安心マット』もそのひとつ。このマットを冷蔵庫の下に敷くことで、熱による変色や接地面の凹みから床を保護します。また、震度7クラスの地震が発生しても、家具の転倒を防止できる耐震マット『プロセブン』や、家具、タタミの結露を炭の力で抑制する『カーボンシート』なども用意しているそう。

カーボンシート6枚
さらに、カーテンや照明器具、各種家電製品といった新生活に必要なものも販売しており、事前に申し込めば引越し当日に配送&設置されます。「照明器具がなくて、困っていたところ商品を案内してもらい助かった」なんて声も多いのだそう。まるで、何でも出してくれる未来からきたネコ型ロボットみたいです。ほかにも業者によってオリジナルサービスはさまざま。サカイ引越センターなどは、布団の丸洗いや盗聴器の検査、トラック内での殺虫サービスも行っています。業者間での切磋琢磨もあり、今後はますます引越し屋さんのサービスは多様化しそう。
気になる住まいの問題を、一気に片付けることが可能な引越しサービス。これほど楽ができるのだったら、サービス目的で引越ししてみるのもアリかも!?
2011年10月29日
ハーバーランドの商業施設運営は、1992年の街開きから百貨店の運営などを通じて携わってきたエイチ・ツー・オー(H2O)リテイリングから、今後はイオン主導で進むことになる。
SCとして再開発する対象は、現在の神戸阪急と、イズミヤなどが入る「Ha・Re(ハレ)」の2棟で構成するダイヤニッセイビル商業棟▽モザイク‐の2施設。合計の店舗面積は約9万2千平方メートル。イオンモールが運営する全国約60のSCのうち3番目の規模になるという。
今後、基本計画などを策定し、店舗の入れ替えや新しいテナントの誘致を行う。現在、Ha・Reにはユニクロやイズミヤなどの大型6店、モザイクには約70店がそれぞれ入るが、イオンモールは「テナントのすべてではなく、一部の入れ替えを検討する」とした。
当初は神戸阪急の後継施設だけを考えてきたが、「面として計画を立てた方が、集客力が上がる」と判断。Ha・Reとモザイクも対象に加えた。
同社は「ハーバーランドはウオーターフロントで景観も良く、立地的にも恵まれている。集客力のある施設で再生を図りたい」(経営企画部)としている。
2011年10月28日
鴨子ヶ原 中古戸建
時 間 11:30~17:00まで
所在地 東灘区鴨子ヶ原2丁目4-54
2011年10月28日
両社が共同開発した「映画付き年賀状」は、ソニー・ピクチャーズの洋画を中心に30本のリストから好みの映画1本を1回だけ見ることができる。通常の年賀状の販売窓口で1枚300円で販売する。映画視聴機能が付いた年賀状は初めて。
選べる映画は「スパイダーマン」「アイアンマン」「ゴーストバスターズ」「スタンド・バイ・ミー」など。新作は含まれていないが、人気洋画が中心だ。
11月1日に東京・築地の京橋郵便局で実施する「平成24年用お年玉年賀はがき販売開始セレモニー」で発表するが、システム開発に時間がかかるため、発売は12月1日から。
2011年10月27日
乳がんの発症は40代後半から50代がピークだが、この世代の女性は家族のことを優先させ、自分の健康を後回しにしてしまいがちなため企画したという。
同法人は花の写真をあしらったカードを、応募があった男性の妻に宛てて11月22日までに送付。妻が医療機関または自治体の乳房エックス線撮影(マンモグラフィー)検診を受け、カードに付いた参加証と検診費の領収書コピーなどを送り返すと、自己負担額に応じて最高3千円分の買い物ができるプリペイドカード「クオカード」が受け取れる。
千人を募り、応募者多数の場合は抽選。同法人のホームページから応募用紙をダウンロードし、11月4日までにファクス(06・6962・0065)などで申し込む。妻の受診対象期間は同23日~来年3月末。同法人TEL06・6962・5071
2011年10月25日




