今回の皆既月食では、始まりから終わりまでの全過程を日本全国で見ることができます。
全国的に月食中の地平高度は高く、最高の条件で見られます。
皆既月食の詳しい時刻は次のとおりです。日本全国、同じ時刻です。
部分食の始まり10日21時45.4分
皆既食の始まり10日23時05.7分
皆既食の終わり10日23時58.0分
部分食の終わり11日01時18.3分
(国立天文台ホームページ、月食各地予報より)
皆既月食とは、月が地球の影の中に完全に入り込む現象です。
皆既月食になると太陽の光が当たらなくなり、
月が全く見えなくなるのかというと、そういうわけではありません。
月全体がほんのりと赤っぽく染まり、非常に美しい姿が浮かび上がります。
皆既月食中の月の色や明るさは毎回異なります。
明るい時はオレンジ色や赤銅色に見えますが、
暗い時はレンガ色、赤黒い色、時によっては灰色に見えることもあります。
前々回2010年の皆既月食ではアイスランドで起こった大規模な火山爆発によって
大気中の細かいチリが多くなり、赤黒く見える暗い目の皆既月食となりました。
さて今回はどのような色に見えるでしょうか?
今回の月食は土曜日というのも好条件のひとつです。
夜更かしのできる方は寒さ対策をじゅうぶんにして観察に臨みましょう。
2011年12月 8日
12月7日は「大雪」
まもなく本格的な寒さの到来を感じさせます。
また、19日からは「冬の節電」が始まります。
そこで、電気を使わない暖房、防寒器具が人気を集めています。
エアコンに代わる暖房の主役に躍り出たのが石油ストーブ。
去年の約5倍の売れ行きだそうです。
また、省エネ仕様の電気コタツも好調で
「家族全員が一部屋に集まれば節電にもつながる」というわけです。
数年前から種類が多様化した「湯たんぽ」も、売上高が前年比の3倍増。
さらに今年、店頭でひときわ注目を集めているのが
「着る毛布」として昨年発売された「スランケット」です。
着たまま寝転がれてコタツが要らないと幅広い世代に人気があるそうです。
今年発売された「ソーラーカイロ」は太陽光で充電できる小型電子カイロです。
手のひらサイズの小型でポケットに治まる小型サイズ
。最長で約4時間の連続使用が可能で、
使い捨てカイロとは違い繰り返し使えるのが人気です。
2011年12月 5日
その①
東日本大震災の被災地支援に取り組むNPO法人「ひまわりの夢企画」が
三陸沿岸の子どもたちに贈るクリスマスプレゼントを募集しています。
同法人の荒井勣代表(65)自らサンタに扮し、現地の小学校や仮設住宅で配る予定。
ひまわりの夢企画は、東日本の被災者に食器を送る「お茶わんプロジェクト」を実施したこともあります。
全国から届いた5116箱の食器を元に、129カ所の仮設住宅で無料の食器市を開きました。
また、今回と同様のクリスマスプレゼントの配布は2004年の新潟県中越地震でも行われました。
今回募集するプレゼントの幼児から小学生を対象としており
☆新品
☆子どもが1人で持ち帰れるもの
☆食べ物は賞味期限が年末まであるもの
となっています。
段ボール箱などに入れて、側面に物品名や数を明記のうえ下記まで。
〒987‐2216
宮城県栗原市築館伊豆2‐6‐2
栗原市市民活動センター貸室2、アズマーレ・ひまわりサンタ係
12月16日必着。
その②
Power of JAPANが、
サンタクロース大作戦ということで被災地の方へクリスマスプレゼントを募集しています。
みなさんに代わりPOJサンタが被災地へ配りに参ります。
目標は1000個。
お菓子の詰め合わせ、手作りのエコバッグ、ぬいぐるみ、日用品などなど受付けています。
*生き物や生ものは受付出来ません。
出来れば中身の見えないようにして頂けるともらった方は喜ばれるでしょうね。
袋などに入れてリボンでラッピングをお願いします。
また、サンタさんからのメッセージカードなんかもステキです。
大人向け→1000円くらいまで
お子様向け→500円くらいまで
☆お願い①☆
大人向けのプレゼントは、ご年配の方が多いのでご年配の方が喜ばれるような物。
湯たんぽやマフラー、ひざかけ、手袋などなど。
子供向けのプレゼントは、偏らないような物で誰に渡ってもOKな物。
☆お願い②☆
送って頂く際は、メモや付箋などで内容と大人向けか子供向けか分かるようにコメントをお願いします。
どのような物を受け取って、お渡しするのかPOJサンタは知っている責任があります。
☆送り先☆
〒270-2214
千葉県松戸市松飛台398-2
Power of JAPAN サンタ係り
TEL: 047-711-5431
12月20日まで。
サンタさん一覧に掲載可能なお名前で送ってください。
本名の方はイニシャル掲載になります。
2011年12月 2日
リアルステージもクリスマスの飾りつけを☆

2011年12月 1日
スマートフォン向けに電子新聞や電子書籍コンテンツを販売する自動販売機が
グローリー(姫路市)によって開発されました。
今日から阪神西宮駅で実証実験を開始されています。
実験には阪神電鉄と神戸新聞社が協力し、
沿線のタイガースファン向けに「デイリースポーツ電子版」を販売中。
「デジタルコンテンツ販売機」で通称「デジコン」。
販売機にお金を入れるとアクセスキー(8桁の数字)を記したコンテンツ購入券が発行されるので、
スマートフォンの画面からキーを入力し、電子新聞などのコンテンツを読む仕組みとなっています。
デイリースポーツの紙面や紙面に未掲載の写真を見られる電子版を、
アクセス当日から翌日まで閲覧できるとのこと。
価格は100円。
アンドロイドOSを搭載したスマートフォンやタブレット端末が対象。
実験は12月下旬までと1月下旬からの各1カ月間実施されます。
2011年11月29日
「初任給 母より先に 被災地へ」―。
毎年お金をテーマに「マネー川柳」を募集しているオリックスは28日までに、入賞作品を決定しました。
8回目となった今回の大賞には、新社会人が東日本大震災からの復興に初任給を役立てたい
という気持ちを表現した神奈川県の20代男性の作品が選ばれました。
次点は
「節電の 夏を乗り切る 江戸の知恵」(40代女性)
「義援金 部下よりちょっと 見栄を張り」(40代女性)
「介入を しても動かぬ 円と妻」(50代男性)
「スマートに なる携帯と 我が財布」(30代女性)など6点。
川柳は10~11月に募集。
はがきやインターネットなどを通じて約7万9000句が寄せられたそうです。
担当者は「義援金や節電など、震災に関する句が多かった」と話しています。
2011年11月28日



